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dudu-shopのメールマガジンをご購読のみなさま、こんにちは。 スタッフかめゆきです。 4月が終わり、5月が始まりましたね。 皆さんにとって、5月はどんなイメージの月でしょうか? 私にとっての5月は、北海道の中学校の教員時代には 修学旅行の月、体育大会前の忙しい月…というイメージでした。 今では、花の季節を経て、緑がより色濃くなる季節…というイメージです。 「共感覚」 全く違った視点で、5月の「5」という数字から、私は青緑色を連想します。 5だけではなく、私は全ての数字から色彩を感じます。 ちなみに他の数字から感じる色彩は以下の通り。 0:無色透明、1:白、2:レモン色、3:やまぶき色、4:ピンク、 5:青緑、6:モスグリーン、7:黄緑、8:オレンジ、9:群青 このような、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく、 異なる種類の感覚をも生じさせる知覚現象を、「共感覚」というのだそうです。(Wikipediaより) 私にとって色彩を感じる対象は数字だけではなく、たとえば音階からも以下のように色彩を感じます。 ド:赤、レ:黄色、ミ:オレンジ、ファ:ピンク、ソ:青、ラ:朱色、シ:黄緑 また、曜日からも色彩を感じたり、 日:金色、月:赤、火:黄色、水:黄緑、木:サーモンピンク、金:オレンジ、土:青緑 教科名などからも色彩を感じます。 国語:白、社会:茶色、数学:緑、理科:青、英語:赤、音楽:黄色、 美術:ボルドー、技術:ベージュ、家庭:オレンジ、保健体育:レモン色 そんなわけで、学生時代に自分で時間割を作る時には、おのずと使う色が決まっていました。 (白やベージュなどはやむなく違う色に置き換えました^^) これらの感覚は自分にとって当たり前のものでしたので、 それを「共感覚」と呼ぶと知ったのは、実はつい最近のことです。 皆さんはいかがですか? 私と同じような感覚を持つ方はいらっしゃるでしょうか。 |
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共感覚をもつ人が、一般の人では感じない色やにおいなどを感じている時、 その人の脳の中では、実際に色彩やにおいをつかさどる部位が活動しているそうです。 この現象は赤ちゃんに見られる特徴で、 赤ちゃんは脳がまだ未発達なため、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚などの感覚が未分化で、 独特な知覚を持っていると考えられているそうです。 通常は成長するにしたがって脳内部の結合が変化し、それぞれの感覚は独立していきます。 たいていの場合、生後2、3ヶ月で共感覚も失われていくといわれていて、 何らかの原因で複数の感覚同士のつながりが残った場合、 それが共感覚として現れるそうです。 私はたまに、この感覚をフル回転させて楽しむことがあります。 知人が定期的に行っているアロマを楽しむ会に参加し、 エッセンシャルオイルの香りから受けた印象を、視覚的なものに置き換えてふくらませるのです。 あたかもヒプノセラピーを受けている時のように、目の前にどんどん勝手に光景が広がっていきます。 そういう時の脳の中は、一体どんな風に働いているのでしょうね。 共感覚をもつミュージシャンといわれているスティービー・ワンダーの 色彩豊かなナンバー「Overjoyed」の動画です♪ →http://jp.youtube.com/watch?v=edxYCXaQLaw dudu-shop かめゆき |
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